Vitrectomy

硝子体手術

目の奥にある硝子体を処理し、網膜硝子体疾患を治療する手術です。

硝子体手術とは

白目の部分から細い器具を挿入し、濁りや出血を含む硝子体を除去して、必要に応じて網膜の処置を行います。

Surgery

検査結果に基づいて手術方法をご説明します

病気の種類や進行度により、手術内容や術後の過ごし方は異なります。

術前検査

眼底や網膜の断面、目の状態を詳しく確認します。

手術説明

目的、方法、合併症、術後の姿勢や通院についてご説明します。

手術

状態に応じて硝子体の切除、膜の除去、レーザーなどを行います。

術後管理

感染や眼圧、網膜の状態を確認するため、指示どおりの点眼と通院が必要です。

Information

急な見え方の変化は早めにご相談ください

視野に黒い影が広がる、飛蚊症や光が走る症状が急に増える、急に見えにくくなる場合は、網膜の緊急性が高い病気も考えられます。

診療責任者:院長 山嵜 圭|更新日:2026年8月30日|参考:日本眼科学会「硝子体手術」