COLUMN · 眼精疲労

目の疲れを感じたときに見直したい生活習慣

画面作業が続くと、目の重さやかすみ、肩こりなどを感じることがあります。毎日の環境と休み方を見直してみましょう。

目の疲れについて相談する院内の様子
眼科検査機器による検査の様子

画面との距離と姿勢を確認する

スマートフォンやパソコンを近い距離で見続けると、目のピント調節に負担がかかりやすくなります。画面との距離を保ち、無理のない姿勢で作業できる環境を整えましょう。

意識して目を休める

  • 作業の合間に画面から目を離す
  • 遠くを見る時間をつくる
  • 意識してまばたきをする
  • 画面の明るさと室内照明の差を大きくしすぎない
  • 眼鏡やコンタクトレンズの度数が合っているか確認する

休んでも続く疲れは眼科へ

目の疲れには、度数のずれ、ドライアイ、白内障や緑内障などが関係する場合があります。休息をとっても症状が続く場合は原因を確認しましょう。急な視力低下、強い眼痛、吐き気を伴う場合は早めの受診が必要です。

監修:院長 山㟢 圭(やまさき けい)(日本眼科学会認定 眼科専門医)|公開日:2026年3月28日|最終確認日:2026年9月4日

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