COLUMN · 白内障

白内障とは?症状・治療・手術の流れをやさしく解説

白内障は水晶体が濁ることで、かすみやまぶしさ、見えにくさが生じる病気です。検査から治療までの考え方を整理します。

白内障について解説する記事の目元イメージ
白内障について相談する院内の様子

白内障でみられる主な症状

視界がかすむ、光をまぶしく感じる、暗い場所で見えにくい、眼鏡が合いにくくなる、二重に見えるなどの症状がみられることがあります。進み方や不便の感じ方には個人差があります。

眼科で状態を確認します

視力検査、眼圧検査、細隙灯顕微鏡検査などで目の状態を確認します。必要に応じて眼底検査や精密検査を行い、見えにくさに別の病気が関係していないかも調べます。

治療と手術を検討する流れ

進行度や生活上の不便に応じて、経過観察、眼鏡の調整、手術の検討などをご案内します。手術を検討する場合は、術前検査と説明を行い、手術当日から術後診察までの予定を確認します。

  • かすみやまぶしさが続く場合は眼科で状態を確認する
  • 運転や仕事など、生活上の困りごとを診察時に伝える
  • 手術の時期や方法は検査結果を踏まえて相談する

監修:院長 山㟢 圭(やまさき けい)(日本眼科学会認定 眼科専門医)|公開日:2026年5月2日|最終確認日:2026年9月4日

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