MESSAGE
いつも支えてくださる皆様へ
やまさき眼科の院長、山㟢 圭(やまさき けい)です。2004年に開院した当院は、2026年で22年を迎えました。鳥栖市を中心に、近隣エリアからも足を運んでくださる患者様、ご家族の皆様に、心より感謝申し上げます。
そして、毎日の診療をともに支えてくれるスタッフにも、改めて感謝を伝えたいと思います。皆様、本当にいつもありがとうございます。
先代から続く、地域とのつながり
この場所では、先代である父が山崎産婦人科医院を営んでいました。地域の皆様に支えていただきながら診療を続けてきた、その積み重ねが今のやまさき眼科につながっています。

診療科は変わりましたが、地域の方々の身近な相談先でありたいという想いは変わりません。私自身を育ててくれたこの地域で、先代から受け継いだご縁を大切にしながら、これからも診療を続けていきたいと思っています。
日々の診療は、スタッフとともに
患者様をお迎えする受付、検査や診療の補助、手術の準備。医院の毎日は、さまざまな場面で力を尽くしてくれるスタッフに支えられています。私一人では、今のやまさき眼科はありません。
患者様が気になっていることを話しやすく、不安を抱えたまま帰ることのないように。スタッフの気づきにも耳を傾けながら、皆で相談し、よりよい診療につなげていきたいと考えています。
病院での経験を、今の診療へ
開院前、聖マリア病院の眼科部長を務めていた頃にも、多くの手術に携わり、さまざまな症状や不安を抱えた患者様と向き合ってきました。その経験は、現在の診療の土台になっています。
当院では、一般眼科診療に加え、白内障の日帰り手術にも対応しています。手術を考える際には、目の状態だけでなく、日々の暮らしで何に困っているかを伺い、検査結果や治療の選択肢を分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
緑内障や網膜・眼底の病気など、継続して経過を見ていくことが大切な病気にも取り組んでいます。必要な場合には適切な医療機関と連携し、その方に合った医療を一緒に考えてまいります。
お子さまから、ご年配の方まで
小児眼科では、お子さまの見え方や学校健診での指摘など、ご家族が気になることをご相談いただけます。初めての診察に緊張するお子さまにも声をかけながら、必要な検査や診察を進めていきます。
お子さまの成長に伴う目の相談から、働く世代の目の不調、ご年配の方の見え方の変化まで。鳥栖市や近隣地域の皆様が「目のことなら相談してみよう」と思える、身近な眼科でありたいと願っています。
長く通ってくださっている方も、これから初めてお越しになる方も、お一人おひとりとの出会いを大切にしてまいります。支えていただいていることへの感謝を、これからの地域医療でお返しできるよう、スタッフとともに努めてまいります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
医療法人 圭生会 やまさき眼科院長 山㟢 圭(やまさき けい)


